【Lv. 0】 ゼロから学べるカット理論①【3セクションで考える】

【このコンテンツで学べること】

・ゼロアカのカットの組み立て方

・ヘアスタイルの構造

・ヘアスタイルの構造を分析する方法

【ポイント】

・カットはポイントを押さえれば誰でもできる

・頭を3セクションに分けて考える

・3つのセクションに対してどんなパーツが当てはまるか考える

ゼロから学べる美容師アカデミア(以下ゼロアカ)では、

ポイントを押さえたかんたんでシンプルな理論で、

ハイクオリティなスタイルを狙って作れるように構成されています。

では、早速学んでいきましょう。

 【ヘアスタイルの構造を理解すればどんなスタイルも作れる】

ゼロアカの理論を使えば初心者でも短時間で『ヘアスタイルの構造を理解する』ことが可能です。

ヘアスタイルの構造を理解する=カットの仕組みを理解する事になります。

それらを理解する為のかんたんな方法としてゼロから学べる美容師アカデミア独自の

『3セクションで考えるカット』

『ヘアスタイルの印象コントロール』

この2つを軸としてコンテンツをまとめてあります。

ゼロアカで紹介するカットは全てこの2つのポイントを基準にしています。

覚えると簡単にカットを理解する事ができ、コントロールも思いのままです。

カットは難しくない!『3セクションで考えるカット』なら今日からできる

カットは正しい手順とポイントを押さえれば必ずできます。

難しく考えず、手順とポイントを押さえる事が重要です。

美容技術全般に言えますが、特にカットは薬剤を使わないのでやり方をじっくり見てやれば必ず形になります。

カット自体は時間をかければ誰でもできますが、ヘアデザインを作る際に大切なのはテクニックよりもデザインです。

デザインを組み立てて狙い通りにつくりる簡単な方法として『3セクションで考えるカット』があります。

ヘアスタイルの構造を理解する上での1つ目のポイントは3セクションで考えて、パズルのようにそれぞれのセクションどんなパーツが当てはめられるか?を考えることです。

基本的に次のような3セクションで考えます。

 この3つのセクションにワンレングス、グラデーション、レイヤーなどのパーツを当てはめるとヘアスタイルが出来上がります。

セクションにパーツを当てはめて考える

それでは実際に3つのセクションにパーツを当てはめた例を見てみましょう。

例1 ワンレングスボブ

ワンレングスボブのカットは①②③すべてのセクションがワンレングスにカットされています。

これが例えば②や③がグラデーション、レイヤーになっていたら完璧なワンレングスのボブとは呼べません。①、②、③がすべてのパーツが水平のワンレングスなのがワンレングスボブの構造になります。

例2 グラデーションボブ

グラデーションボブは①②③すべてのセクションがグラデーションにカットされています。

『グラデーションボブ』は全てのパーツがグラデーションという構造です。これが例えば①がワンレングスだった場合は『ラインを残したグラデーションボブ』になります。

例3 メンズショートレイヤー

 メンズショートレイヤーは①②③すべてのセクションがレイヤーにカットされています。

『メンズショートレイヤー』はすべてレイヤーという構造です。これが例えば②がグラデーションだった場合は 『マッシュレイヤー』になります。

このように『①②③のセクションにこのパーツを当てはめればこのスタイルになる』というのをコンテンツを通して一つずつ学んでいきましょう。ヘアスタイルは基本的にこれだけで説明ができるようになります。

【ポイントの復習】

・カットはポイントを押さえれば誰でもできる

・頭を3セクションに分けて考える

・3つのセクションに対してどんなパーツが当てはまるか考える

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都内有名サロンに7年間在籍した後フリーランスとして独立。原宿と群馬の2拠点で美容師、集客サポート、技術講師をしながら当ブログ「LET'S FREELANCE BEAUTICIAN」,美容師のためのオンライン教育サービス「ゼロから学べる美容師アカデミア」を運営中。 美容師としてのスキル、それを必要とするお客様に届けるマーケティング、フリーランスとして自身が経験して来た事を活かしたライフハック方法を発信中。